はじめてのキスで、一瞬、彼女の身体が

合同コンパの宴もたけなわになって来て、カラオケなどが例によって始まりました。
私の脇にいた女性が、3、4番手に指名されて唄いだしたんです。
これが実に上手なんですね、唄い終わって大拍手を送り、その女性を褒め称えました。
今度は、唄い終わった彼女が小生に向かって、「おひとつ、如何・・?」と、女性に言われて引っ込む訳にもいかず、吉幾三の「津軽平野」を歌ったが、ソコソコであったのだろう、今度は彼女から大きな拍手を戴いたのであった。
このあたりで、すっかり小生と彼女は意気投合してしまったのです。
宴が終わりしな、彼女にソット「もし良かったら、2、3曲歌いに行きませんか、新橋に私の知っている一寸したスナックがありますので」、彼女はお酒の勢いも借りてだろうが、「あら、宜しいの・・?」と、承諾の返事を返されて、浮き上がった気持ちで早速、新橋へ向かったのでした。
日比谷公園近くを歩いていると、突然、彼女が私の手を握り、しなだれかかってくるのです、お酒で急に酔いが回ってきたのでしょう。
「私、ちょっと酔ったみたい」と、一寸何だか甘えるような口調なのです。
「一寸、休んでいきましょう」と、公園のベンチへ案内しました。
ハタから観るとすっかり恋人の様で、彼女も身をすっかり私に預けて、肩を寄せてきます。
仕方が無いような仕草で、彼女の肩を抱き、キスしました。
一瞬、彼女の身体が硬くなったようだが、
「いいのかい」、
「ふふ、いいわよ」と、こんどは私の唇に被さってきた。
これが私と彼女との、恋愛の始まりでした。

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